なぜ、北國銀行は勘定系システムを内製するのか? 「できるわけない」という声を払拭した“5つの理由”[連載&事例記事]


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥・・
【ITmedia エンタープライズ メール金曜版:連載&事例記事】2026/10/02
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/subtop/archive/

ITmedia エンタープライズ&ニュースメール金曜版では、現在実施中の連載や導入
事例記事、特集関連の記事などを紹介します。


==[PR]----------------------------------------------------------------------
■■■intra-mart LIVE 2026 Realize -ヒトとAIと業務を、ひとつに動かす-■■■
経産省/トヨタ自動車も登壇!AI/DXに関する50以上のセッションをご用意!
★注目セッション★ 東京大学 松尾豊氏が語る「AIの進展とAX」
11月5日(木)ザ・プリンス パークタワー東京/6日(金)オンラインにて開催!
お申し込みはコチラ>> https://rd.itmedia.co.jp/9PJl

[提供:株式会社エヌ・ティ・ティ・データイントラマート]
--------------------------------------------------------------------------==
==[PR]----------------------------------------------------------------------
◆OT領域のリスク―現場負担なしでセキュリティを強化する秘策
https://rd.itmedia.co.jp/9PTF

◆工場を止めないセキュリティ 年180回見学される体験型ラボ
https://rd.itmedia.co.jp/9PTG

[提供:三菱電機デジタルイノベーション株式会社]
--------------------------------------------------------------------------==
==[PR]----------------------------------------------------------------------
問題はAIモデルではなくデータの質 AI活用でまず取り組むべきは
https://rd.itmedia.co.jp/9PDb

「RAGを導入したのに回答が的外れ」 自社データがAIに伝わらない問題
https://rd.itmedia.co.jp/9PDc

[提供:株式会社ドリーム・アーツ]
--------------------------------------------------------------------------==

---------------------------------------------------------------------------
■【10月15日・無料LIVE配信】AIと人の共創時代において、経営リーダーはいま何を
すべきか
---------------------------------------------------------------------------

企業の持続的成長を担うCxO層に向けたオンラインイベント「ITmedia CxO Insights 
2026 秋 AI経営時代を勝ち抜く、リーダーの選択」が10月15日に開催。NECでCorpora
te Executive CISOを務める淵上真一氏よる「全社で守りを固めるセキュリティ経営
のノウハウ」など、注目の講演をラインアップ。視聴条件を満たした方にAmazonギフ
トカードをもれなくプレゼント。

>>>>講演内容を見てみる
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmq

---------------------------------------------------------------------------
■Amazonギフトカードが当たるアンケート実施中!
---------------------------------------------------------------------------

現在、キーマンズネットではセキュリティ訓練運用に関するアンケートを実施してい
ます。勤め先で実施しているセキュリティ訓練の種類や頻度、やってみての不満点な
ど率直なご意見をお聞かせください。回答いただいた方全員にキーマンズポイント【
30ポイント】をプレゼント、さらに抽選で3名さまに【Amazonギフトカード500円分】
をプレゼントします!

>>>>「セキュリティ訓練」の運用状況に関するアンケート
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmk


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
╋新着連載&事例記事 Pick Up(2026/09/25〜2026/10/01)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

◆「Omnissa ONE 2026」現地レポート
Omnissaが「Elara」を発表 AIエージェントの暴走を防ぐ“実行前の権限レイヤー”
とは
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmu
Omnissaが年次イベントで、新CEO就任とともに「エージェンティック・エンドポイン
ト」構想を発表。第3の製品ライン「Omnissa Elara」を投入し、AIエージェントの急
増に伴うガバナンスや重要操作の実行前統制といった新たなセキュリティ課題に挑
む。

◆編集部コラム
大企業に勤める回答者の過半数が「非エンジニアによる開発を実施」 全社に行き渡
ったコード、検証できているのか?【調査】
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmx
非エンジニアによるAI開発は、大企業ほど広がっている——。全社に行き
渡ったAI生成コードは、誰がどう検証しているのか。調査からは、大企業のIT部門が
品質チェックの他に求める施策が浮かび上がった。

◆なぜ、北國銀行は勘定系システムを内製するのか? 「できるわけない」という声
を払拭した“5つの理由”
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmy
業界の大勢が共同利用とベンダー依存にとどまる中、北國銀行は、内製の次期勘定系
システム「BankWill」をマルチクラウドで2027年1月に稼働させる予定だ。この決断
に至った背景と、内製化に消極的な現場を変えた“5つの理由”に迫る。

◆SIerはどこから来て、どこへ行くのか
AIは魔法の杖ではなく“子ども”だ 「ずる賢く」育つのを阻止するための3つのポ
イント
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmn
AIも子どもと同じで、適切な学習を繰り返して初めて育つ——。筆者が学
生時代に携わった脳科学の実験を手掛かりに、AIを育てる条件と、IT負債の分析をAI
に任せることの危うさ、AI向けデータセンター投資の落とし穴を論じる。

◆ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook
AIエージェントはなぜPoCで終わる? Copilot Studio内製化を定着させる実践論
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmm
現場はAIエージェントを使わなくなり、IT部門とはすれ違い、ROIは説明できない。C
opilot StudioによるAIエージェント開発がPoCで止まる根本原因を明らかにし、組織
に定着させるまでの道筋を示す。

◆Enterprise IT Summit 2026 春
AI投資の判断をどう最適化する 「攻めと引き際」を見極めるデータ駆動のIT運用術
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmv
AI時代のIT運用は「守り」からビジネス価値創出への転換が求められる。FinOpsとオ
ブザーバビリティを掛け合わせることで、投資価値を最大化し、価値創出サイクルの
スピードと統制を両立させる戦略を解説する。

◆SIerはどこから来て、どこへ行くのか
AIを使ったCOBOLのJava変換、「百害あって一利なし」 AI活用の“落とし穴”を考
察
https://rd.itmedia.co.jp/9Qml
「AIがあればCOBOLをJavaに変換できる」という期待に対し、PM歴40年の筆者は「極
めて安易で危険」と断じる。レガシーシステムの刷新プロジェクトにおけるAI活用に
期待する筆者が、COBOLからJavaへの変換での利用に懸念を示す理由とは。

◆レガシー資産は捨てなくていい? OutSystemsが考える、基幹システムを作り替え
ないAI活用
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmp
AI導入に慎重な日本企業は、グローバルに比べて出遅れているのか。OutSystemsの
マーティンCEOは、その慎重さこそがPoCから本番への移行で強みになると語る。「個
人の生産性は上がったが、PLやBSへの効果は不透明」という経営層の悩みに、基幹シ
ステムを作り替えないAI活用でどう応えるのか。

◆「デジタルの言葉が聞こえない」と言われた電源開発が、DX開始4年でフィジカルA
Iに挑むまで
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmz
社外取締役に「デジタルの言葉が聞こえてこない」と言われた電源開発が、ドローン
やロボットを自ら学習させて現場を動かすフィジカルAIに踏み込む。失敗が許されに
くい規制産業で、なぜ「まず試す」文化を根付かせられたのか。同社のDXを率いる小
泉真吾氏に聞いた。

◆半径300メートルのIT
★取得はゴールではなく入口 IPAお助け隊“新類型”で自社の穴を先に見つけよう
https://rd.itmedia.co.jp/9Qms
SCS評価制度の★3を取ろうとしても、要求事項の理解や自社の状況把握からつまずく
中小企業は多いはずです。IPAが2026年10月から実証を始める「サイバーセキュリテ
ィお助け隊サービス(新類型)」は、その壁をどこまで下げてくれるのでしょうか。

◆Google Cloud Next Tokyo 26
損保ジャパン、Gemini Enterpriseを従業員約2万人に展開 標準機能の制約をどう補
っている?
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmo
Gemini Enterpriseを全従業員に展開した損保ジャパン。標準機能やクォータの上限
といった制約を、どのような仕組みで補ったのか。チーフエンジニアの城市由佳理氏
が講演で明かした。

◆Weekly Memo
富士通が脱人月モデルへ CROが説く「AI時代のバリュープライシングへの転換」と
は
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmr
富士通がITサービス事業で従来の人月計算から価値起点のプライシングへとビジネス
モデルの転換を進めている。AI時代に向けて必須となるこの動きは、ITベンダーもさ
ることながらユーザーにとってもAIを使いこなしてROIを向上させるための戦略を左
右する要素になりそうだ。

◆ITmedia エンタープライズ まとめ読みeBook
FDE時代のパートナー選び、どうすべき? リコーと日立の新サービスを読む
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmt
FDEを通じたAI導入には、特定ベンダーへのロックインという懸念もつきまとう。リ
コーと日立は、この課題にどう向き合うのか。日本企業のAXパートナー選びのヒント
を探る。

◆Google Cloud Next Tokyo 26
全社展開とガバナンスをどう両立させる? 伊藤忠が明かす、大企業がAIエージェン
トを安全に実装する方法
https://rd.itmedia.co.jp/9Qmw
AIエージェントの全社展開を進める伊藤忠商事。セキュリティと利便性の両立という
壁に対し、「最速ミニマムスタート」と「段階的なガバナンス拡張」で克服した。グ
ループの専門企業と連携し、高度なインフラとAIガバナンスを構築する取り組みに迫
る。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
╋担当者より
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

「システム開発費を言い値で払うしかなくなる」という危機感を起点に、勘定系シス
テムの内製化に踏み出した銀行があります。

なぜ、北國銀行は勘定系システムを内製するのか? 「できるわけない」という声を
払拭した“5つの理由”
https://rd.itmedia.co.jp/9QmA

この記事では、次期勘定系システムを2027年1月に稼働させる予定の北國銀行が、ア
ウトソーシング脱却からクラウド移行、勘定系の内製へと歩んできた経緯を紹介して
います。
多くのIT部門がそうであるように、自分たち自身がシステム開発に取り組むという意
識をそれほど持っていなかったメンバーの意識をどう変えたのか。銀行の“心臓部”
とも言われる勘定系システムまで内製化の範囲を広げた理由は何なのか。ぜひ記事で
ご確認ください。
                       (編集部 田中)

==[PR]----------------------------------------------------------------------
◆□◆□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生成AI搭載で進む「現場の自走」
開発者が語る、データマネジメント基盤「Dr.Sum」がかなえるIT部門の解放
https://rd.itmedia.co.jp/9PGp

「データ抽出して」に追われるIT部門へ。現場が自走するデータ基盤とは
記事を読む▼
https://rd.itmedia.co.jp/9PGq

国産データマネジメント基盤「Dr.Sum」は、2001年の誕生以来、現場ユーザーの声に
寄り添いながら進化を続けてきた。自在なクロス集計へのニーズから生まれ、
「速い」「自由」「高コスパ」という価値を守り続けてきた同製品は、最新版でさら
なる進化を遂げた。なぜDr.Sumは25年もの間、現場とITエンジニアの双方から選ばれ
続けているのか。その理由と、生成AIを搭載した最新バージョンの全貌に迫る。
https://rd.itmedia.co.jp/9PGr
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□◆□◆

[提供:ウイングアーク1st株式会社]
--------------------------------------------------------------------------==

== TechTarget info ---------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………・・・
★TechTargetジャパンのお薦めバックナンバーをピックアップしてお知らせします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…………・・・

■ Microsoft製品でここまで自動化できる 情シスがやめられる手作業10選
https://rd.itmedia.co.jp/9OHQ

■ 「Microsoft 365」が乗っ取られる 跡形もなくMFAを破る手口
https://rd.itmedia.co.jp/9OHR

■ AI全部入り「Microsoft 365 E7」に企業が二の足を踏む訳 移行意向はわずか4%
https://rd.itmedia.co.jp/9OHS

■ 全社標準Copilotに絶望? MS Copilotで問い合わせ6割減できた企業は何が違っ
た
https://rd.itmedia.co.jp/9OHT

■ Netflixのバックエンドは「ほぼJava」 3000超のアプリを支える開発基盤の裏側
https://rd.itmedia.co.jp/9OHU
--------------------------------------------------------------------------==